研究業績
2015年
◆書籍
1) 河合優年(編) (2015 2月)
『看護実践のための心理学(改訂4版)』. メディカ出版
2) 河合優年・難波久美子・佐々木惠・石川道子・玉井日出夫 (2015 3月)
武庫川女子大学教育研究所/子ども発達科学研究センター 2014年活動報告 武庫川女子大学教育研究所研究レポート, 45, pp.67-82.
◆学会発表
1) Liqing Xu, Shigeki Tanaka, Motoki Bonno, Masaru Ido, Masatoshi Kawai, Hatsumi Yamamoto, & Yoshihiro Komada (2014年5月)
Cold blood CD25 regulatory T cells fail to inhibit cord blood NK cell functions due to insufficient production and expression of TGF-beta1, Cellular immunology, 89-95.
2) 青樹智美・武岡良展・瀬分亮・駒井恵子・成瀬美恵・鈴木八千代・折山久栄・三浦美和子・山本薫里・佐藤安子・河合優年・田中滋己・山本初美 2015年1月
『看護学生の心理的バイタルサイン標準化の試み』 医療 国立医療学会誌, 69(1) pp.4-11
3) 難波久美子・河合優年・佐々木惠・山川紀子・山本初実 2015年3月
幼児期における行動抑制の発達変化(5)−3.5歳、5歳、6歳の実験室場面における抑制行動のマイクロ分析−.日本発達心理学会 第26回 大会ポスター発表(於・東京大学)
◆その他
1) 26年度(2014年度)特研報告
西宮市における発達コーホート研究(コーホート)


2014年
◆学会発表
1) Kawai, M., Sunderland, J., Traynor, J., Takai, H. & Terai, T. 2014年9月)
A Cross Cultural Comparison of Japanese and American Elementary and Middle-School Children’s Attitudes and Behaviors toward Academic and Social Issues 2 ?From the Results of Japanese Students’ Short Term Longitudinal study? Proceeding and Abstracts of the 26th Japan-U.S. Teacher Education Consortium 口頭発表(東京学芸大学)
2) 難波久美子・河合優年・佐々木惠・山川紀子・山本初実 2014年11月
幼児期における行動抑制の発達変化(4)−5歳の観察室実験結果と5・6歳の母・先生による行動評価と関連−.日本教育心理学会 第56回 大会ポスター発表(於・神戸大学)
◆その他
1) 日米の中高生の生活実態と学校支援に関する研究(ゴンザガ派遣)
26年度は西宮市の小中学校の協力を得て、対象学校で学級内の人間関係に関する質問紙(Q-U)を行った。これらはゴンザガ大学との共同研究として継続されており、25年度に引き続き、成果発表を行っている。26年度も春と秋の2回の調査を実施し、過去のデータとIDを接続させている。このように継続してデータを収集していることは、小中学校での生徒理解にも役立ち始めている。
2)

Kawai Masatoshi, Jon Sunderland, John Traynor, Takai Hiromi, Terai Tomoko (2014)
A Cross Cultural Comparison of Japanese and American Elementary and Middle-School Children's Attitudes and Behaviors toward Academic and Social Issues 2 -From the Results of Japanese Students’ Longitudinal Study. Japan-U.S. Teacher Education Consortium (JUSTEC) にて発表。



2013年
◆学会発表
1) 河合優年・難波久美子・佐々木惠・山川紀子・山本初実 (2013)
幼児期における行動抑制の発達的変化(1)がまん時間を指標として. 日本教育心理学会第55回総会発表論文集P.499.(法政大学,8月)
2) 難波久美子・河合優年・佐々木惠・山川紀子・山本初実 (2013)
幼児期における行動抑制の発達的変化(2)結果の組み合わせに注目して.  日本教育心理学会第55回総会発表論文集P.500. (法政大学,8月)
3) 難波久美子・玉井航太・河合優年・山本初実 (2013)
潜在成長曲線分析を用いた発達経路の探索的検討(1)KIDS総合発達年齢を用いたモデルの提示.日本心理学会第77回大会発表論文集P1026.(北海道医療大学,9月)
4) 玉井航太・難波久美子・河合優年・山本初実 (2013)
潜在成長曲線分析を用いた発達経路の探索的検討(2)成長パラメーターを予測する変数の検討.日本心理学会第77回大会発表論文集P1029.(北海道医療大学,9月)
◆その他
1) 河合優年 (2013)
「関西心理学会 公開シンポジウム」
WTVテレビ和歌山ニュース 2013年11月3日
http://www.tv-wakayama.co.jp/news/detail.php?id=27270
 
*その他2013年に掲載・発表予定有り


2012年
◆書籍
1)

河合優年 (2012).
6章 発達心理学 1. 学校教育の基盤としての発達心理学 2. 認知発達 . 学校心理士資格認定委員会(編者), 学校心理学ガイドブック 第3版. (Pp.79-87). 風間書房.

2)

河合優年 (2012).
Ⅱ乳児期3運動. 高橋惠子・湯川良三・安藤寿康・秋山弘子(編), 発達科学入門[2]胎児期〜児童期.(Pp.79-88). 東京大学出版会.

3)

河合優年 (2012).
ダイナミックスシステムズ・アプローチ. 高橋惠子・湯川良三・安藤寿康・秋山弘子(編者), 発達科学入門[1]理論と方法.(Pp. 212-213). 東京大学出版会.

4) 河合優年 (2012).
第3章 胎児期・乳児期. 二宮克美・大野木裕明・宮沢秀次(編者), 生涯発達心理学 第2版.(Pp. 31-48) ナカニシヤ出版.
◆論文
1) 河合優年・難波久美子・佐々木惠・石川道子・玉井日出夫 (2012)
武庫川女子大学教育研究所/子ども発達科学研究センター 2011年度活動報告 武庫川女子大学教育研究所研究レポート,42,Pp.107-121.
2) 小花和Wright 尚子・河合優年・山本初実 (2012).
就学前幼児の唾液中αアミラーゼ活性と意欲との関連, 小児保健研究, 71,3, 360-365.
3) 石川道子 (2012).
言葉の遅れ,今日の治療指針,1198.
4)

松尾久枝・二村真秀・石川道子 (2012).
超低出生体重児、極低出生体重児の9歳時のWISC-R知能検査と人物画, 小児の精神と神経, 52, 183-192.

5) 石川道子 (2012).
自閉症スペクトラムのこだわり行動とその対応,アスぺハート,31,38-41
◆学会発表
1) 青樹智美・亀岡恵子・瀬分亮・新屋君香・鈴木八千代・佐藤安子・河合優年・山本初実 (2012)
臨地実習前後における看護学生の心理的対処のタイプが及ぼす影響の検討(日本語版MBSSを用いた検討) 第26回三重県母性衛生学会学術集会抄録集, P.7.(三重,7月)
2) 河合優年・難波久美子・荘厳舜哉 (2012)
実験室観察場面における母子行動と後の社会性発達(2)―乳児の観察場面特徴とKIDSとの関係―. 日本発達心理学会第23回大会発表論文集, P241. (名古屋国際会議場,3月).
3) 難波久美子・河合優年 (2012)
絵本場面における母子相互作用の変化と発達指標との関連―“ページをめくる・本を見る”やりとりのマイクロ分析結果から― 日本発達心理学会第23回大会発表論文集, P268. (名古屋国際会議場,3月).
4) 大谷範子・西知美・森繁子・山川紀子・難波久美子・田中滋己・河合優年・山本初実 (2012)
すくすくコホート三重の育児相談からみえてきたもの〜成長に伴う相談内容の変化と子どもの発達状況との関係〜 第59回日本小児保健協会学術集会講演集P.145.(岡山,9月).
5) 大谷範子・西知美・森繁子・山川紀子・田中滋己・難波久美子・河合優年・山本初実 (2012)
すくすくコホート三重の相談内容〜成長に伴う相談内容の変化と子どもの発達状況との関係〜 第27回三重県母性衛生学会学術集会抄録集,P6.(三重,11月).
6) 佐藤安子・河合優年 (2012)
MBSSを用いたストレス認知の型とレジリエンス 日本心理学会第76回大会発表論文集, P.54. (専修大学,9月).
7)

田中滋己・山本初実・河合優年 (2012)
母体のストレスが胎児に与える免疫学的影響 第12回日本赤ちゃん学会発表論文集, P4.(東京,6月).

8)

田中滋己・山本初実・河合優年 (2012)
母体の受けるストレスと胎児の免疫特性との関連 第27回三重母性衛生学会学術集会抄録, P5.(三重,11月).

9)

山川紀子・大谷範子・西知美・森繁子・難波久美子・田中滋己・河合優年・山本初実 (2012)
すくすくコホート三重の協力者における42か月児の行動特性と母親のレジリエンス及び自尊心との関係についての検討 第26回三重県母性衛生学会学術集会抄録, P6.(三重,7月).

10)

山川紀子・森繁子・西知美・大谷範子・難波久美子・田中滋己・山本初実・河合優年 (2012)
5歳児における同画探索(MFF)テストを用いた「熟慮性−衝動性」の測定と発達の状況との関連についての検討 第59回日本小児保健協会学術集会講演集, P.190.(岡山,9月).

11) 山川紀子・森繁子・西知美・大谷範子・難波久美子・田中滋己・河合優年・山本初実 (2012)
5歳児における「熟慮性−衝動性」の測定と発達の状況との関連についての検討 第27回三重県母性衛生学会学術集会抄録, P.9(三重,11月).
◆その他
1) 河合優年 (2012)
「コウホート研究への招待−調査デザインと分析法−」指定討論 第76回日本心理学会ワークショップ  (企画者:横山詔一・前田忠彦・中村 隆、司会者:前田忠彦、話題提供者:前田忠彦・中村 隆・横山詔一).  日本心理学会第76回大会発表論文集.WS34.(専修大学,9月)


2011年
◆論文
1) 河合優年・難波久美子・佐々木惠 (2011)
武庫川女子大学教育研究所/子ども発達科学研究センター 2010年度活動報告 武庫川女子大学教育研究所研究レポート,41,65-91.
2) 荘厳舜哉・難波久美子・矢藤優子・河合優年. (2011)
母子相互作用場面における表情の同調・調律と子どもの分離不安反応型:4ヶ月齢と9ヶ月齢の比較. 国際乳幼児研究, 19, 19-28.
◆学会発表
1) 河合優年・難波久美子・荘厳舜哉・山川紀子・山本初実 (2011)
実験室観察場面における母子行動と後の社会性発達(1)─観察場面における母子行動の評価方法の検討─ 日本発達心理学会第22回大会発表論文集,P.218.(東京学芸大学,3月)
2) 石川道子・難波久美子 (2011)
母子相互作用時のカテゴリカルな姿勢分析の妥当性検討 第105回日本小児精神神経学会プログラム・抄録集P.37.(朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター),6月)
3) 難波久美子・河合優年 (2011)
絵本の読み聞かせ場面における母親の発話行動の発達的変化―4・9・18・30ヶ月の性別の推移― 日本発達心理学会第22回大会発表論文集,P.176.(東京学芸大学,3月)
4) Namba, K., Kawai, M. (2011)
Effects of mother-infant-interaction styles during picture-book sharing activity at 9months of age on subsequent development. Poster presented at 15th European Conference on Developmental Psychology. (August, 2011. Bergen, Norway).
5) 難波久美子・塚本聡子・浦岡由紀・川崎陽子・田谷圭子・和田左江子・小田照美・河合優年 (2011)
乳児期における子育てに対する困惑感・充実感と育児行動の関連 第8回子ども学会議学術集会大会プログラム,P.23.(武庫川女子大学,10月)
6) 山川紀子,大谷範子,西 知美,森 繁子,難波久美子,田中滋己,河合優年,山本初実 (2011)
すくすくコホート三重の協力者における42か月児の特性と母親の心理状態との関係についての検討 第58回日本小児保健協会学術集会講演集P.172.(名古屋国際会議場,9月)
7) 山川紀子・大谷範子・西 知美・森 繁子・難波久美子・田中滋己・河合優年・山本初実 (2011)
生後30・42か月時の自己抑制課題の結果に関連する要因についての検討 第8回子ども学会議学術集会大会プログラム,P.26.(武庫川女子大学,10月)


2010年
◆論文
1) Kawaguchi, H., Murakami, B., & Kawai, M. (2010)
Behavioral Characteristics of Children with High Functioning Pervasive Developmental Disorders during a Game. Journal of Epidemiology, 20(Suppl 2), S490-S497.
2) 河合優年 (2010)
母性を引き出す新生児行動.周産期医学,40(12),1752-1755.
3) 河合優年・難波久美子・佐々木 惠 (2010)
武庫川女子大学教育研究所/子ども発達科学研究センター 2009年度活動報告 武庫川女子大学教育研究所研究レポート,40,82-129.
4) Kawai, M., Namba, K., Yato, Y., Negayama, K., Sogon, S., Yamamoto, H. & Japan Children's Study Group (2010)
Developmental trends in mother-infant interaction from 4-months to 42-months: Using an observation technique. Journal of Epidemiology, 20(Suppl 2), S427-S434.
5) Yamakawa, N., Koike, H., Ohtani, N., Bonno, M., Tanaka, S., Ido, M., Komada, Y., Kawai, M., & Yamamoto, H. (2010)
Mission in Sukusuku Cohort, Mie: Focusing on the feasibility and validity of methods for enrolling and retaining participants. Journal of Epidemiology, 20(Suppl 2), S407-S412.
6) Yamakawa, N., Koike, H., Ohtani, N., Bonno, M., Tanaka, S., Ido, M., Komada, Y., Kawai, M., & Yamamoto, H. (2010)
Mission in Sukusuku Cohort, Mie: A Study Focusing on the Characteristics of Participants and the Mental Health of the Mothers Raising Children. Journal of Epidemiology. 20(Suppl 2), S413-S418.
7) Yato, Y., Tanaka, D., Shinohara, R., Sugisawa, Y., Tanaka, E., Tong, L., Yamakawa, N., Anme, T., Kawai, M., Maeda, T. & Japan Children’s Study Group (2010)
Infant Responses to Maternal Still Face at 9 Months predict Social Abilities at 18 Months. Journal of Epidemiology, 20(Suppl 2), S435-S440.
◆学会発表
1) 河合優年・難波久美子 (2010)
母子のコミュニケーション・パターンの発達的変化(2)――KIDS得点との関連――. 日本発達心理学会第21回大会論文集P.361.(神戸国際会議場,3月)
2) 難波久美子・河合優年 (2010)
母子のコミュニケーション・パターンの発達的変化(1)――おもちゃを介した母子相互作用場面の表情・視線・発声によるパターン抽出――. 日本発達心理学会第21回大会論文集P.360.(神戸国際会議場,3月)
3) 難波久美子・河合優年 (2010)
文字なし絵本を用いた母親の読み聞かせの変化――4ヶ月齢と9ヶ月齢との比較――. 日本心理学会第74回大会発表論文集,P.1008.(大阪大学,9月)
4) 小花和W. 尚子・河合優年・山本初実 (2010)
唾液中αアミラーゼの日内変動――測定方法による比較――. 日本心理学会第74回大会発表論文集,P.495.(大阪大学,9月)
5) 岡崎綾乃・湯川陽子・杉森佐智子・稲田綾子・松田有香・塚本聡子・松原美代子・真浦則代・小田照美・水上健治・薗潤・難波久美子・河合優年 (2010)
乳児後期の母親〜すくすく相談会の取り組みについて〜 第49回日本公衆衛生学会近畿地方会 口演・示説要旨集 P.61.(京都テルサ,7月)
6) 山川紀子・大谷範子・西 知美・森 繁子・難波久美子・河合優年・田中滋己・山本初実・Japan Children’s Study (2010)
乳幼児発達コホート「すくすくコホート三重」における、42か月時の児の評価. 三重母性衛生学会夏季特別講演会.(三重県立看護大学,7月)
7) 山川紀子・大谷範子・西 知美・森 繁子・難波久美子・田中滋己・河合優年・山本初実 (2010)
乳幼児発達コホートにおける協力者の3歳6か月時の行動観察評価 第57回日本小児保健学会,P.129.(朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター),9月)


2009
1) 河合優年・難波久美子・JCS (2009)
母子相互作用のパターンが子どもの社会性の発達に与える影響について(3)――マイクロ分析による4・9ヶ月・18ヶ月児の行動カテゴリーの発達的傾向について――. 日本心理学会第73回大会発表論文集,P.1137.(立命館大学,8月)
2) 難波久美子・河合優年・JCS (2009)
児の言語・社会性発達と母親の発話・育児ストレスとの関連 ――4ヶ月齢における字のない絵本を介した母子相互作用場面を用いて――. 日本心理学会第73回大会発表論文集,P.1202.(立命館大学,8月)






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